学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園
〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

■ 預かり保育
■ 課外教室
■ 未就園児教室
 

園長ブログ

 

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6月5日 何をしなくても汗が噴き出すような一日に
2020-06-05
 暑い日になりました。昨日まで吹いていた風もありません。まとわりつくような熱風にマスクはとてもつらく感じます。外遊びをする園児のほとんどは、マスクを外して園庭を駆け回っています。カラー帽子をとった頭の毛は、汗で輝いています。水筒の中身の水やお茶をごくごく飲んですっかり飲み干してしまう子もいました(暑い日には、少し多めに水やお茶を持たせてください)。
 ばななグループ以外の2つのグループは、二日間の登園が終わりました。半日保育とはいえ、年度当初の緊張感に、長すぎた休み明けというダブルパンチが重なったこの1週間は、どの子にとっても、とても疲れたことでしょう。ゆっくりお家でお休みさせてあげてください。心も体もリフレッシュさせた子どもたちと出会う来週を楽しみにしたいと思います。
 ①遊びから教室に戻る途中の年少さんの手を引いて、年少さんの教室まで連れて行ってあげる年長さん。こうした自然に出てくる優しさが、園全体に広がればいいなと願います。
 ②年少さんは自由題でお絵描きをしました。様々な色を使い、思い思いにクレヨンを走らせていました。どの子も一生懸命、楽しくお絵描きができました。
 ③外遊びから帰ってくると、「ああ、のどが渇いた!」と水筒に飛びつく子どもたちです。
 
 
6月4日 こいのぼりが気持ちよさそうにお空を泳ぎました
2020-06-04
 初登園から二日目。1日空けての登園でしたが、子どもたちは笑顔いっぱいに登園してきました。登園後、荷物の整理を済ませると、長い間外で遊ぶことができなかったからでしょうか、暑さなんてかまわずに外に飛び出していきます。年少さんは、朝の会が始まるまで外遊びに興じます。教室に戻ると担任の先生から幼稚園のことを教えてもらったり、絵本を読み聞かせてもらったりします。今日はお絵描きもしました。年中さん、年長さんは、外で待っている体操の先生と遊んだり、友だちと思い思い遊んだりと、教室に戻る頃には頭から湯気が出るほどでした。本園では、体操着の襟下のボタンは一番上までボタンで留めることになっていますが、今回のコロナウイルスと熱中症の対策として、この暑い時期には、一番上のボタンは外すことにしました。
 ①熱中症対策 バスは窓を開け、座席配置を工夫し、「3密」にならないように配慮しています。
 ②子どもたちが帰ると、使った玩具は全て消毒で拭き取っています。
 ③机、椅子、ガラス戸、子どもたちの手が触れそうな場所・・・の全てを消毒液を含ませたタオルで拭いて除菌しています。ですから物干し竿は洗ったタオルでいっぱいです。
 
6月3日 分散登園 3日目
2020-06-03
 分散登園の最後のグループの初日が終わりました。今日は、予想通り泣いて登園する子もいました。ずっと泣いている年少さんもいました。でも、それが年少さんです。保護者の皆様は、「うちの子は、泣いていないでしょうか?」と心配をされる方もたくさんいらっしゃいます。でも、子どもは親の知らないところで、ぐんぐん成長していますよ。昨日、年長さんの女の子が、「園長先生、私が年少の頃、毎日泣いていたでしょう。」と過去を振り返ってお話をしれくれました。そうだね。「ママがいい!」って幼稚園に聞こえる大声で、泣き続けていました。朝の会が始まっても教室に入れずに泣き叫んでいました。ようやく教室に入ってもまだ泣き続けていました。そんな彼女は続けて、「でも、弟は初めての幼稚園なのに泣かないでしょ。それは、私がいるからなんだ。でもね、私が幼稚園に初めて来たときは、ひとりだったから泣いたんだよ。」と説明してくれました。そうなんです。彼女は、年中の頃からとてもしっかりしてきて、挨拶は皆のお手本になるくらい上手にできる子に成長しましたし、今もこうして過去を振り返る暮らし素敵に成長しています。今できないことが恥ずかしいとか、他の子と比べて遅れているとか、そんなちっぽけなこと(親としては重大事項かもしれませんが)を気にしていたら、寿命が縮まってしまいます。大声で「ママがいい」「おうちに帰る」と泣き叫ぶ子でも、どんなに長くても半年もすればすっかり幼稚園に慣れてしまいます。そういうものです。放任はいけませんが、おおらかに子どもの成長を楽しむ姿勢も大切です。それから、今、泣かずに頑張っている子が、突然泣き出すことだってあります。さあ、この6月の1ヶ月間、子どもたちはどんな姿を見せてくれるでしょうか。楽しみです。
 
①こいのぼりの下を元気に駆けてく子どもたち
②人気ナンバーワンのディのワールドは人気の的
③大好きなママに会える。「先生、さようなら」
 
 
6月2日 分散登園 2日目
2020-06-02
 分散登園2日目。教職員にとっては2日目ですが、子どもたちにとっては最初の登園日。緊張気味の子もたくさんいました。一昨日から「幼稚園に行きたくない。」と泣き叫んでいた子、今朝の6時から目が覚めて準備をしていた子、1か月前から「幼稚園に行きたい。」と言っていた子と、幼稚園への思いはそれぞれですが、大泣きする子もなく登園してきました。今日は昨夜の雨がやみ、朝から外遊びが解禁となりました。外へ駆け出していく子がたくさんいました。教室で制作活動やお絵かきを楽しむ子もいました。年長さんになると、時間がたつにつれて少しずつ友だちとの距離感が縮まって集団の塊が大きくなっているようでした。明日こそは、こいのぼりをおよがせることができそうです。

 昨日の保育日誌を読むと、『子どもたちの笑顔と出会えて幸せでした』と書かれていました。一方、『マスクをしての保育は、子どもたちの表情が見えなくて難しかった』という感想もありました。明日の3日目の子どもたちの出会いが楽しみです。

 ①川島町から、園児一人ひとりに2枚の手作りマスクをいただきました。職員の皆様の手作りだそうです。柄は様々ですが、園児の顔の大きさに合わせて小さめのマスクです。人々の善意が嬉しいです。洗ってからお使いください。登園したときに、今日からお渡しします。

 ②朝、子どもたちはディノワールドに向かって駆け出しました。子どもたちが大好きな遊具です。

 ③登園が不安な時には、友だちの握ってくれる柔らかで温かな手が緊張をほぐしてくれます。勇気を与えてくれます。「よし、教室に向かうぞ。」

 
6月1日(月) 幼稚園再開初日
2020-05-27
 まちにまった子どもたちとの再会です。3か月ぶりに会う子はぐぐっと背が高くなっているような気がします。お兄ちゃん、お姉ちゃんになったような雰囲気を感じさせる子もいます。新入園児の中には初めての環境に目をクリクリさせている子がいます。保育の途中で我慢できずに「お家に帰る!」と泣き出した子はいましたが、「ママがいい!」と泣き叫んで登園する子はいませんでした。幼稚園のことはすっかり知っているはずの進級園児にとっても、新年度が始まって最初の登園で、しかも3ヶ月ぶりですから、教室が分からずにうろうろしてしまったり、下駄箱が見つけられずに困ったりしている姿をみつけました。それでも少しずつ幼稚園の環境に慣れてきた様子を見て安心しました。どの子も花丸です。
 園児が帰った後、職員は掃除をし、子どもたちが遊んだおもちゃや触ったところを全て除菌しています。なかなか大変な仕事です。安心安全のため職員はがんばっています。
 ①「ここにお靴をいれるのよ。」
 ②『3密』を避けて。
 ③よく手を洗って。
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