学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園
〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

■ 預かり保育
■ 課外教室
■ 未就園児教室
 

園長ブログ

 

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5月17日 夏のような日。でも、風はさわやか。
2019-05-17
 保護者の皆様には、暑い中での引き渡し訓練となってしまいましたが、ご協力いただき、ありがとうございました。「やっても意味がないのでは?」「面倒だ」・・・と様々なお考えもあるでしょう。しかし、幼稚園は引き渡しの手順を確認する、保護者は引取り方法を理解する等、お互いに、確実に、大切な子どもを手から手へ繋ぐことを一年に一度実際にやってみることで、不測の事態に備えることができます。ことが起きてからでは、混乱が混乱を引き起こしてしまう可能性があります。こぼれ落ちてはいけない命が、もしこぼれ落ちてしまったら、もう取り返しがつきません。暑い中、大変でしたが、幼稚園では大切な訓練だと考えています。ご協力、ありがとうございました。
 ①避難練習に初めて参加する子もたくさんいる年少さん。教室で、先生からお話を聞いたり、実際に体を動かして準備したりと本番に備えました。「訓練、訓練、地震が発生しました。」という放送で、教室の机の下に、黙って潜って、大切な頭を守ることができました。
 ②年中さんは、年少さんの時に経験したことがあるので、どうして「お」「か」「し」「も」が大切なのか、理由もちゃんと知っています。避難訓練の後は、園庭のあちこちで、自分たちの避難練習の振り返りを行いました。上手にできたところをほめてもらい、次回の避難練習につなげました。
 ③年長さんは、2回目の鼓笛練習です。それぞれのパートに別れ、練習を進めます。パート練習には、3名の担任がそれぞれ指導するので、パート練習を待っている子や、パート練習が終わった子は、本を読んだり、自由画を描いたりと、静かに待っています。来週は、月、水、金と3日間、鼓笛の練習があります。
 
5月16日 歯科検診がありました。
2019-05-16
 歯科検診の結果を歯科医の八木先生にお聞きしました。〇よく歯を磨いている子と磨いていない子の差が大きい、〇昨年度の健診結果で虫歯があると連絡した子の歯を見ると治療してあり保護者の関心が高いことが分かる、ということでした。どうせ乳歯は生え変わるのだから、生え変わってから歯を磨けばいと思っている親御さんもいるかもしれません。今、歯の健康をおろそかにしていると、口内環境が悪化する上に、歯を磨く習慣がつかないことから、永久歯になってから歯を磨いても間に合わないということでした。この年になって私は心から思うのですが、年をとっても自分の歯で美味しいものが食べられることは、大きな「幸せ」の一つになります。実は、私の歯の中には…(この続きは園便りで報告します。)
 ①年少さんは、壁に飾る「たんぽぽ」をつくりました。型ぬきをした色画用紙に、指先に絵の具を付けて、ツンツンツンとスタンプのように押しました。夢中になって楽しんでいました。
 ②年中さんは、鍵盤ハーモニカに初めて触れました。ピーピープープー騒がしくならずに、音出しの約束を守り、楽しみながら音を出していました。演奏できる日が楽しみです。
 ③とねっ子タイム(縦割り活動)が20日(月)から始まります。6つのグループのリーダーが昼休みに集まり、リーダー会議を行いました。小さな子たちの憧れの存在である年長さん。その中のリーダーです。どんな活躍をしてくれるか、今からとても楽しみです。
 
5月15日 日ささして、朝から外遊びができました。
2019-05-15
 暖かな空気に触れ、長袖制服で登園する園児がだんだんと少なくなり、半そでブラウスで登園する園児が増えてきました。今の時期は、じめじめとせず、さわやかなため、外遊びにがわくわくするくらい楽しめる季節です。
 ①年少さんは、体操のために初めての体育着へ着替えました。朝の遊びの時間も使って、皆が着替え終わりました。脱いだ服を上手に折りたたんだり、袋にれてロッカーまで運んだりと、自分ですっかりできる子もいました。着替えに手間取っているのに気付いた年中さんが、脱ぎ着のお手伝いに来てくれました。言葉で教えたり、実際にボタンを外してあげたり、袋の中身を出してあげたりと、1年前の彼らを思うとずいぶん成長したものだと、感じました(その姿を見て、感動に涙を流している担任の姿を見ました)。こうした異学年の交流が、教師の意図とは別に自主的に行われている姿を見て、子どもたちは、自ら育つ力を持っているものだと改めて感心させられました。
 ②年中さんは、クレヨンで描いた絵の上に、教師の作った水彩絵の具を塗りました。クレヨンが水彩絵の具をはじく様子や、筆を使って塗る楽しを味わいました。どの子も、芸術家のようでした。
 ③年長さんは、いよいよ鼓笛の練習が始まりました。最初の披露が、運動会です。その日まで、練習が続きます。辛いと思うこともあるでしょう。負けずにくらいついて、自信を持って演奏ができるようご家庭でも励ましてください。乗り越えてこそ見える感動の景色を、子どもたちにいっぱい味わわせてあげたいなとおもいます。
 
5月14日 久しぶりに小雨 ちょっぴり肌寒い一日でした。
2019-05-14
 5月の連休が明け、親子遠足がありと、子どもたちは疲れていることでしょう。おなかの調子を悪くしたり、体調不良であったりと、7名の子がお休みしました。大人も疲れがたまってくる時期です。子どもたちの体調をじっくり観察し、ふだんと様子が違うようでしたら、お家でお休みさせてあげてください。
 ①「今日も給食チャンピオン!」 食事は、一日のエネルギーの源であり、バランスの良い給食は、子どもたちの成長にとって、とても大切です。各クラスでは、給食を完食すると「チャンピオン」になります。完食しなくても、食べた量によりシールをもらえます。こうした取り組みで、少しでも意欲的に給食に向き合って欲しいと願っています。しかし、食べられない子にとって、こうした取り組みは負担になることも考えられます。子どもたちは、一人一人、体格や体質が違うのですから、幼稚園では無理に食べさせることはしません。各ご家庭では、「昨日はシールが1つだったけれど、今日は2つもらえた」と、少しでも頑張った様子が見られたら、たくさん褒めてあげてください。
 ②コップの中に、一枚の枯れた葉っぱを入れました。たったそれだけのことだけれど、うれしくて、自慢したくて、友だちに見てもらいます。たったそれだけのことですが、子どもの頭の中には、世界の大発見として、記憶されているのです。子どもの頭の中は、大人の何倍も何十倍も、広いのでしょう。そんな私も、ずっと昔、まだあどけない子どもの頃、そんな頭をもっていました。
 ③芝生が張っていない小さな地面の上に、必死で砂を集めて小山を作ります。ずいぶん遠くのトラックから砂を運んできます。「砂場で作れば(かんたんなのに)。」と言いたいけれど、余計なお世話だとわかっているからぐっと言葉を飲み込みます。小さな砂の山は、園児にとっては、「どんなもんだい。」と胸を張れる山なのでしょう。そういう山をつくり、胸を張ってみたい私ですが、世間体を気にしてしまいます。こうなると、大人よりもずっと子どもの方が偉いなって、思います。
 
5月11日 親子遠足
2019-05-11
 今日は親子遠足でした。天気は良かったのですが、とても暑い日になりました。帰りのバスの中は、疲れて、お母さんやお父さんの腕の中で眠っている子がたくさんいました。一日、本当にお疲れ様でした。そして、一日、本当に「ありがとうございました。」
 今日、私が出会ったご家族の姿を、失礼にもバシャバシャとカメラに納めさせていただきました。出会ったご家族しか載せられないのは、とても心苦しいのですが、私の短い脚では、回転数を速くして歩き回っても、皆さんを見つけることができませんでした。「ごめんなさい。」 出会ったご家族の写真をしばらくの間、ホームページに貼り付けました。写真屋さんが撮った本物の写真ができあがるまで、ご覧下さい。5月が終わったら削除します。
 明日は、「母の日」 今の年齢でしかできない、それぞれのご家族らしい方法で、家族の絆を深めてください。皆さんのご家庭に、「いい家族の日」がずっと続きますように!
【​ポ​イ​ン​タ​ー​は​新​園​舎​で​す​。​】​
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