学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園
〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

■ 預かり保育
■ 課外教室
■ 未就園児教室
 

園長ブログ

 

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2月20日 3月上旬の陽気だったそうです
2020-02-20
 一昨日の強風から花粉症が発症しました。私は、今年初めて喉をやられてしまいました。日に日に声が出なくなっています。かすれた私の声を聴いて、職員は、「年をとったミッキーマウスの声だ」とか「東京大サーカスのクロちゃん。」だなんて笑わせてくれますが、子どもたちは「その声、どうしたの?」「だいじょうぶ?」「早く良くなってね。」と優しくいたわってくれます。中には、「園長先生、明日は治るように折り紙を折ってくる。」と言ってプレゼントまでくれました。ありがたいやら、申し訳ないやらです。体はいたって元気なので困ります。
 ①ちゅうりっぷ組の体操後の様子です。自分で衣服の着脱をするだけでなく、ボタンをとめたり、きちんと畳んだりと、一人でいろいろなことができる子がとても増えました。自分でできることを自分ですることが自立の第一歩です。ある子は、2つのボタンをとめている所を私に見せてくれました。とても時間がかかりました。でも、全部ひとりでやってしまいました。その時の笑顔は最高でした。
 ②年少さんは、3つのクラスを2つにして、給食を食べました。いつもより大人数で会話も膨らんだことでしょう。「みんなで食べるとおいしいね。」と声をかけると、「うん。」「はい。」と元気な声が返ってきました。先生が入れ替わり立ち代わり替わっても、動揺する子もいませんでした。
 ③園では、インフルエンザにかからないように手洗いの徹底をしています。「インフルエンザにかからないための手洗いは30秒以上しなくてはいけません」という医師の言葉を受け、さっそく年長さんは、砂時計を準備し、30秒を砂の量で実感しながら丁寧に手洗いをしています。30秒という時間は、好きなことをしているときには一瞬で過ぎ去ってしまいますが、手洗いをしているときの30秒はとてつもなく長く感じます。ご家庭でも実践してみてください。
 
2月20日 暖かな日差しに誘われて園庭には子どもたちがいっぱい
2020-02-19
 今日は雨水。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころと言われています。今年は、北の国のスキー場も雪不足に悩んでいると報道で知りました。雪から雨に変わるというよりも、まず雪が降らない年になっています。こういう年は、夏に水不足になることも多いような気がします。この暖かさが、のちのち自分たちの生活に苦をもたらすかもしれません。心配です。そんな大人の心配をよそに子どもたちは元気いっぱい遊んでいました。
 ①年少さんは、3クラス合同の体操でした。1年前の4月の頃の子どもたちの姿を思い出すと、何をするにも時間がかかっていました。ところが今は、自分たちで考え、状況を判断しながら率先して体を動かす子が多くなり、3クラス合同体操であっても子どもたちの運動量が確保されていました。
 ②年中さんの体操参観には、たくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございます。私は来年度のバスコースの試乗で幼稚園を留守にしていたので、子どもたちの活躍する様子を見ることができませんでしたが、年少さん同様、1年前の子どもたち、4月の頃の子どもたちと比べると、ずいぶんと成長していたことと思います。
 ③最後のとねっこタイム(縦割り活動)は、年中さん、年長さんが6つのグループに分かれ、グループごとに給食を食べました。一年間縦割り活動のリーダーとしてグループをまとめてきた年長さん。4月からは自分たちが縦割りグループのリーダーになる年中さん。それぞれがそれぞれの思いで1年間の活動を振り返りました。
 
2月18日 冷たい空気でしたが日差しが体を温めてくれました
2020-02-18
 本日、帰りの挨拶をしているとき、花粉症で苦しむ私はマスクをしていました。そんな私を見て、「園長先生は、コロナウイルスにかかったの?」と質問してくれた子がいます。幼稚園の年少さんにも「コロナウイルス」が周知されている現実に驚くとともに、そんな難しい言葉を覚えた年少児を頼もしく思いました。なお、病気で休んでいる子は8名です。理由は腹痛が一番多くいました。おなかを冷やしたのでしょうか。寒さ暑さがものすごい勢いで入れ替わるおかしな陽気に、大人も体調を崩してしまいそうです。子どもたちだけでなく皆様もご自愛なさってください。
 ①年少さんは、2つのクラスにごちゃまぜになってお勉強をしました。人数が多くなったのでなんだか教室が狭くなったような気がします。いつもの担任の先生じゃない先生が教えてくれるのが嬉しそうな子もいました。
 ②1月から取り組んでいる縄跳びカードです。得意な子はさっさか終わりにしてしまいましたが、苦手な子にとっては、時間の経過とともに気が進まなくなっていました。ところが、ここにきて教師の投げかけ、環境整備が功を奏したのでしょう。挑戦する機運が高まってきました。今日も、園庭の真ん中から職員室まで「園長先生!!!!!!」と叫びながら満面の笑みで合格したカードを示してくれた子がいます。できたことが、どれほど子どもたちに自信をつけ、誇らしい思いをさせるものかよくわかります。挑戦する期間はだんだんと少なくなってきました。縄跳びカードの全種目ができなくてもいいので、挑戦する気持ちをもって取り組んで欲しいと願います。そして、全部合格していなくても、ぜひその子の頑張りを認めて、ほめてください。
 ③年長さんは、ホールで卒園式の練習を行いました。呼名された時の返事、姿勢、礼の仕方…とたくさんのことを学びました。昨日の練習では、ある子はたくさんの思いが胸を打ったのでしょう。涙がポロリとこぼれたそうです。卒園式まで今日を含めてあと19日。
 
2月17日 ジェットコースターのように急に上がったり、下がったりする気温
2020-02-17
 世界は今、新型コロナウイルスの蔓延に翻弄されています。たくさんの危機感をあおる報道の洪水に冷静でいられなくなっている社会の中では、きわめて難しいことではありますが、真実を知り、一人一人がそれぞれの立場で適切に対処することが何よりも必要なことだと思います。幼稚園では、子どもたち一人ひとりの手洗いを徹底すること、必要に応じて感染防止のマスク着用を保護者の方にはお願いすることが最重点項目です。さらに大人も含めて、咳エチケットの徹底も効果がありそうです。日本の各地で、中国からの帰国者に対するいじめが起きているそうです。これも表面的な理解に終わっているから起こることであります。冷静に、しかし適切に幼稚園では対応していきたいと思っています。なお、坂戸の小学校では、インフルエンザが蔓延し、学級閉鎖になっている学校もあるようです。新型コロナウイルスのみの恐怖におびえるのではなく、インフルエンザへの対応も適切に行っていきたいと思います。どちらも、有効な手段は、手洗いです(30秒の手洗いが効果があるそうです。30秒は相当に長い手洗いですが、効果があるのなら試したいですね。)
 ①今日は子どもたちが各学年の作品を鑑賞しました。保護者の皆様と見たときとは違った視点として、芸術家の目で見て欲しいこと、正しい鑑賞家としてのマナーで見て欲しいことを先生方に伝えました。ちゅうりっぷ組を見に来た年長さんは、よいお兄さん、お姉さんぶりを発揮し、ちゅうりっぷ組の皆と会話をしながら(作品をほめていました)、手本となるマナーで鑑賞していました。
 ②朝、絵本の部屋に行くと年中さんが、書架のところに集まっていました。何をしているのだろう?と見ていると、なんと絵本を整理していくれていたのです。「先生に頼まれたの?」と聞くと、「お手伝いをしたかったから自分たちでやっているの」と元気な返事が返ってきました。4月に年長になる子どもたちの成長した姿に、新年度が楽しみになりました。
 ③今年度最後の「親学」は、木村真弓先生に「バレリーナがおすすめする 自宅でもできる健康ストレッチ」と題してご指導いただきました。子育てに追われており、なかなか自分の時間が作れないお母さん方です。今回のご指導を日々の生活に生かし、いつまでも若々しく、お奇麗で、健康いっぱいに過ごしていただきたいなと思いました。木村先生、ご指導ありがとうございました。
 
2月15日 作品展 準備万端整いました。
2020-02-15
 本日は、ご多用の中、またご家庭によってはお休みの中、作品展にお越しいただき、ありがとうございました。「作品展」は、「運動会」「生活発表会」に並ぶ大きな行事(三大行事)であり、保護者の皆様をお招きし、園児とともに楽しんでい頂く趣旨で行っています。各教室、ホールに並べられた園児一人ひとりの作品、共同作品を見ていただき、園児の成長を改めてかみしめていただけたことと思います。
 年少さんの4月、画用紙に描かれる絵は、大人には何を描いているやら判別のつかない模様のようなものでした。1年後の画用紙に描かれた絵は、大好きなお家の人の顔であったり、自動車やヒーローであったりと、物の形をイメージ通りに表せる技能が身に付きつつあります。もちろん個人差は当然あります。そして、子どもたちが描いた絵や立体作品に下手であるとか未熟であるとか、そういうことは一切ありません。今の自分の持てる力を出し切った絵そのものに価値があり、大人の感覚でうまい、へたと評価できるものではありません。その子らしさののびのびした線や色遣い、指でひねり出した形…を子どもの気持ちになって想像し、楽しんでいただけたでしょうか。たくさんほめて欲しいなと思います。また、作品展が終了後、お家へ持ち帰った作品は、家で一番目立つところ(例えば玄関や居間の壁や棚など)に飾ってください。そしてお客様に、その絵の素晴しさを語っていただけたら、子どもはきっと幸せな気持ちになることと思います。
 なお、昨年度まで行っていた「よろこびの声」につきましては行いません。
①②③「園長先生、子どもたちの作品を引き立たせるために、先生方の展示は素晴らしいですね。」とお褒めの言葉をいただきました。昨夜も、遅くまで準備をしてくれた職員です。心から感謝です。
 
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