学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園
〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

■ 預かり保育
■ 課外教室
■ 未就園児教室
 

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3月26日(火) 二分の一成人式
2019-03-26
 10歳(小学4年生)になった小学生を招いて、二分の一成人式を行いました。子ども達は、ちょうどアテネオリンピックが開催された年、今から10年前に生を受けました。水泳の北島康介が金メダルを取るなど、日本人選手が大活躍したオリンピックです。小学生になった子どもたちは、身長が伸び、足も速くなり、ずいぶん大人になりました。本物の成人式までちょうど半分、子どもと大人の間の子どもたちを、職員一同で祝福しました。
①最初に、ビンゴを楽しみました。次に、○×クイズです。先生方も一緒に楽しみました。
②教室に戻り、担任の先生の話を聞いて、ケーキを食べました。昔話に花が咲きました。
③最後は、ドッジボールです。さすがに、小学生は元気モリモリ。担任の先生もたじたじのボールを投げ、成長した姿を見せてくれました。
 
 
3月25日 入園準備登園日
2019-03-25
 入園準備登園日には多くの入園予定のお子さん(年少さん、年中さん)が登園してきました。すでにちゅうりっぷ組の子は、挨拶も上手です。初めて登園する新入りさんは、元気にあいさつしてくれる子がいれば、もじもじ恥ずかしくなってしまう子もいます。親御さんと別れられず大泣きをしている子もいます。でも、これは想定内。1年前の年少さん(園に来る前から泣き叫び、園に来てからさらに鳴き声を大きくし…)を見ている私は、少しもあわてません。たった1時間でしたが、初めてお子さんを手放す保護者の皆さんにとっては、もしかしたら長い1時間だったかもしれません。「幼稚園は嫌だ~」とべそをかいている子は、もしかすると、入園式の日の朝は、大変なことになるかもしれません。でも、「また幼稚園に来ます。」という子が安心かといえば、そうではありません。大好きなお家の人と離れるということは、未知の世界に冒険するのも同じです。きっと、じたばたする子はいます。でも、それは当たり前。それほど、お家が大好きなんだと、肯定的にとらえ、でも、旅立ちは必ず子どもを大きく成長させるものであることを十分理解し、泣き叫ぼうが、幼稚園に預けてください。入園式の日を楽しみにしています。
①教室の中では、先生と一緒に手遊びをしたり、紙芝居を聞いたりしました。
②教室の勉強が終わると、園庭で、かけっこしたり、砂遊びをしたり、遊具で遊んだり、三輪車にのったりと、全員が外に出て、遊びました。
③「ちゅうりっぷくみのチューリップが咲いている!!!」 ちゅうりっぷ組が植えたチューリップの球根から、真っ赤なチューリップが咲いているのを見つけたはるまくんとひなたくん。自分たちが世話をしていたことをちゃんと覚えていたのです。自然と一体となり命を共感できる感性はとても大事です。もう、春の真っ只中です。
 
3月20日(水)平成30年度が終わりました。
2019-03-20

幼稚園の周りは菜の花の黄色が明るく彩っています。ブランコの脇のつくしは、ぐんぐん伸びて、ホトケノザの背を越しました。幼稚園の桜は、まだつぼみですが、ずいぶん膨らんで、先の方から緑の葉が頭を出しています。このまま温かな日が続くなら、まもなく開花することでしょう。子どもたち同様、みなぎる生命力を感じます。

 今日は、修了式。ちゅうりっぷ組も、年少組さんも、年中組さんも本当に立派に成長しました。身体測定の結果を見ていると、年少児の中にこの1年で、6㎝も伸びている子が二人いました。身長が伸びただけでなく、できなかったことができるようになり、心が広く大きくなり、自分のことが自分でできるようになりました。一人一人の伸び方は違いますが、どの子も大きく成長しています。保護者の皆様にはこの一年、幼児教育へのご理解とご協力、様々なご支援に対し、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。4月にまたお会いできることを楽しみにしています。

 一年を締めくくる修了式という節目は、別れと新たな出会いのスタートラインです。本日、私は職員に次年度の所属を発表します。今日を境に、幼稚園では次年度の準備が始まります。そして、4月6日新たな出会いを楽しみにしています。

 ①修了式の様子です。年長児74名が卒園し、ぽっかり穴の開いたようなホール。年長児の存在の大きさを改めて感じました。

 ②年長児の後を引き継ぐ年中児4名の代表が、式の中で一年間の思い出を語りました。名前を呼ばれた時の返事も、大きな声で、未来に期待ができます。

 ③教員だけでなく、園児の中にも別れを悲しむ姿がありました。大粒の涙を見て私までもらい泣きをしてしまいました。悲しい別れの涙の中に、一年間の温かな交流の思い出が浮かび上がりました。

 

 年度途中から、園長の責任としてブログ発信を続けてきました。私というフィルターを通した発信のため、園児のありのままの、みずみずしい姿をお届けすることはできなかったかもしれません。でも、これが私の能力の限界です。もし次年度も、こういう立場をいただけるのであれば、継続していきたいと思います。一年間、新米園長を温かく見守り、育ててくださり、本当にありがとうございました。

 
3月19日(火)
2019-03-19
 朝から飛び跳ねている園児に、黄色のスモッグは暑すぎて汗ばんでいました。明日も20度くらいになるようです。黄色のスモッグは卒業しでもよいでしょう。今日も、男の子がテントウムシを見つけてくれました。ホトケノザのピンクの花から出る蜜の味見をしている子もいました。桜のつぼみも、日に日に大きく膨らみ、もうまもなく開花しそうです。春の訪れがずいぶん早い平成30年度の終わりです。
 ①②③ちゅうりっぷ組の子が、「今日の予定」に書かれている文字を見て、質問してきました。「園長先生、3のところにはなんて書いてあるの?」「3のところには、『ふりかえり』って書いてあるよ。どんなことをするのかな?」と答えました。
 私は、その時間に教室を覗いてみました。そこでは、これまでのちゅうりっぷ組の歩みを、「こんなこともあったね、こんなこともあったね」と写真を見ながら振り返っていました。担任が、「はじめは17名だったちゅうりっぷ組が、最後は25名になりました。」というと、子どもなりに驚いたのでしょう、「おお~っ」とずっこけました(②)。でも、ずいぶん成長したなと思うのは、その後です。「では、次の写真を見て」というと、ずっこけた子が一瞬でもとのよい姿勢に戻りました(③)。このあたりにも、大きな成長を見ることができます。
 明日は、修了式、年少児も、年中児も成長しています。もちろん、一人一人の園児の成長があっての集団の育ちです。
 
3月18日(月) 修了式まで残り2日。
2019-03-18
 朝方は肌寒かったのですが、気温がどんどん上昇し、気持ちよく(花粉症を除けば)過ごすことができました。朝の挨拶に年長児がいないというだけで、人数がずいぶん少なくなったような気がします。お兄さん、お姉さんのいる下の子が、きっと不安な気持ちで登園し、泣きだすかもしれないと覚悟していたのですが、いない寂しさを心の奥底にしまって心を整えで登園してきたのでしょう。きちんと挨拶ができました。立派です。今日から3日間は、年中児がとねがわ幼稚園のお兄さん、お姉さんになります。4月からとねがわ幼稚園のリーダーになる自覚がこの3日間で、芽生えてくれるといいなと思っています。
 ①74名の年長児がいない朝の園庭は、どことなくいつもの活気がなく、寂しさを感じます。
 ②年少児は、各クラスで「椅子取りゲーム」をしました。勝ち負けにこだわりつつも、負けを素直に受け入れられるようになった子どもたちです。
 ②年中児は、2クラスがホールに集まって「猛獣狩りゲーム」(歌に合わせて踊り、その後、リーダーの指示した人数で集まります)を行いました。自分で人数が足りないところを見つけて移動するなど、周りが見られるようになっている子どもたちです。
【​ポ​イ​ン​タ​ー​は​新​園​舎​で​す​。​】​
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