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園長ブログ

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11月26日

2021-11-26
 娘さんが二泊三日で北海道に修学旅行に行ったという話を聞きました。北海道は今日も雪予報ですから、埼玉に住んでいるとなかなか味わえない銀世界をきっと楽しんでいることでしょう。今日もとねがわ幼稚園は、穏やかな空気にすっぽり覆われて、子どもたちは気持ちよく過ごすことができました。
 ①満3歳、年少組にとっては、生活発表会前の最後の練習日。ステージの上でおさらいをしました。月曜日は、たくさんのお客様をお迎えし、日頃の練習とは違った環境の中で発表します。不安や緊張のある子もいるでしょうが、どの子も練習の成果を出し切って欲しいと願います。
 ②「園長先生、見て!」と言われて振り向くと、見事な片足立ち。体の硬い私にはとうてい真似のできない技に感動しました。
 ③本園を卒園し、現在高校3年生の子が、卒業に向けた研究発表について相談に来ました。「色の好みが年齢に応じてどう変化していくのかを調べてまとめたい」と言うことでした。簡単な調査でしたし、なによりも本園の卒園生のたっての願いであったため園で協力し実施しました。子どもたちは、自分の一番好きな色を一本選んで、自由に絵を描きました。それを彼女がどう料理するのか楽しみです。

11月25日

2021-11-25
 風もなく、日差しがぽかぽかで、「こんな日が毎日続くといいな」と無い物ねだりをしてもダメですね。北からの寒風が吹きすさぶ様子を想像するだけで身震いします。「冬を迎え撃つ覚悟ができました!」と宣言をしたいのですが、朝晩の冷え込みは、温かさに慣れた体にはとても厳しく辛いです。それで体調を崩す子も多いのでしょう。今日は、13名の子が風邪症状でお休みしました。一番多いのが咳によるお休みで、次が鼻水でした。来週に迫った生活発表会です。全員を舞台に立たせてあげたいと心から思います。
 今朝、嬉しいことがありました。朝さくらんぼでいらっしゃったお母さんが、「園長先生に伝えなくちゃ。課外に迎えに来たとき、年中さんくらいの子達が皆、『こんにちは』ってあいさつをしてくれたんです。あいさつが苦手だと聞いていましたが、とっても嬉しかったです。」と教えてくださいました。さっそく、朝の職集で、先生方にこの話を披露しました。元気をもらい、全職員が笑顔で一日をスタートすることができました。
 ①クリスマス会は本物のサンタクロースが来ます。そのサンタクロースに尋ねる質問を皆で出し合っていました。「サンタクロースさんにどんな質問をしたいですか」と先生が言うと、「なんで赤井服を着ているのですか?」「どうやって煙突から入るのですか?」「サンタクロースさんにはお家があるのですか?」と子どもらしい質問が続きます。
 ②昼休み。4人の子どもの笑顔と4人が作った影。影を見ているだけでも温かさが伝わってきます。夏の頃なら、夕方の影の長さですね。太陽の高さがずいぶん下がっていることが分かります。
 ③「園長先生、見に来て!」と息をハーハー吐きながら迎えに着てくれた子どもの後ろについて行くと、砂場に大きな山ができていました。「みんなで(力を合わせて)作ったんだ。」と、どの子も一仕事終えた満足顔(^o^)でした。

11月24日

2021-11-24
 ①穏やかでひなたぼっこが嬉しくなる日になりました。まぶしい太陽に照らされたテラスや柱、芝生までポカポカ暖かくて、友だちとくっついていると幸せな気持ちになります。
 ②冬の体力作りには、手軽にできる縄跳びは最高の道具です。まだまだ手足を連動して動かしたりすることが苦手な子どもたちですが、楽しく付き合っていけば、きっとできるようになります。
 ③「園長先生、ガラガラペーッができるようになったよ。」というので、見せてもらいました。水を含み、上を向いてうがいをし、見事に水を吐き出しました。また一つお兄さんに近づきましたね。

11月22日

2021-11-22
 ①雨は落ちて来ませんでしたが、湿っぽい一日でした。園庭には水たまりがあったり、遊具も濡れていたりしたために、子どもたちは一日、屋内で過ごしました。登園して教室に入る前のつかの間の時間、外の空気を楽しむ姿がありました。
 ②クリスマスまで一ヶ月。年長さんのクラスにはサンタクロースからお手紙が届いたそうです。ちゅうりっぷ組には小さなサンタクロースがやってきて、生活発表会に向けてがんばっている子どもたちを褒めてくれました。
 ③満3歳、年少組の生活発表会はちょうど一週後となりました。今日は、衣装を着ての写真撮影を行いました。体調不良のため3名のお子さんがお休みしました。一日の中でも気温差があり、寒さがだんだん本格的になってくる中で健康を保つことは難しいところもありますが、当日は笑顔いっぱいに全員が参加できるよう健康管理をお願いします。

11月19日 140年ぶりの部分日食

2021-11-19
 うっすら雲がかかる空でしたが、月の地球の影が次第に大きくなる様子を観察することができました。そして、今日こそまん丸の満月の登場で140年ぶりの天体ショーが終わりました。金色に輝く満月を見上げると、素直なきもちになります。きっと満月が手鏡となって自分の心を映し出してくれるのでしょう。
 ①地震の後、火災になる想定での避難練習を行いました。放送をよく聞き、指示に従い机の下に潜り、火災発生の放送の後、「(押さない)、(走しらない)、(しゃべらない)、(もどらない)」の約束を守って、非難することができました。先日(11/9)、宮城県のこども園に、身勝手な理由で刃物をもった男が侵入した事件がありました。10時過ぎと言うことで、保育が始まって間もなくの時間でした。その時のこども園の対応が実に見事でした。まず職員間で不審者の共通理解を図り、素早く全ての園児を教室に戻しました。その後職員が複数で対応し、犯人を取り押さえたと言うことでした。インタビューに答えた職員の「避難練習の通りに対応しました。」という言葉が何より素晴らしいなと感じました。日頃から最悪を想定し、真剣に取り組んだ結果でしょう。本園の今日の避難練習でも、園児が全て園庭に避難した後、職員二人が全ての教室、トイレを確認し、避難できない園児がいないか確認しました。二人の職員が私の所に報告に来たのは、全園児の避難が終了してから1分30秒後でした。火災という命に関わる重大な災害が起きても、子どもの命を最優先に考え、最後まで職務を全うする、そういう職員集団でありたいと思います。
 ②「お友だちから手紙をもらったんだ」とうれしそうに、見せてくれました。今はmailのやりとりが多くなり、手書きの文字でのやりとりが少なくなりましたが、手書きの温かさを彼がもらった手紙の中に見つけました。
 ③何がおかしいのでしょう? でも、こんな笑顔に出会うと、思わず私まで笑ってしまいます。
学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園

〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

■ 預かり保育
■ 課外教室
■ 未就園児教室
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