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園長ブログ

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9月8日

2022-09-08
 今朝、川島町制50周年行事の一環として、とねがわ幼稚園に撮影が入りました。といっても、限られた尺の中のほんのわずかな時間です。本園では、せっかくの機会なので全園児で参加することにしました。170名がカメラに向かって「川島町 大好き!」と声を揃えました。一人一人の顔は小さいけれど、気持ちがこもっていました。雨さえ降っていなければ芝生の緑の上で撮影する予定でしたが、残念ながらホールでの撮影となってしまいました。どんな映像になるか、楽しみです。
 町内中学校でコロナ感染のために学級閉鎖となるという連絡が入りました。学校も幼稚園も集団生活の場ですから、一気に、爆発的に増えてしまう可能性もあります。子どもたちの大切な命や学びを守るためにも、引き続き感染防止対策をお願いします。
 ①制作終了後、「片付けましょう」の担任の声に、一斉にロッカーに向かい、片付ける年少さん。ほんの4ヶ月前には、片付けに戸惑うどころか、話を聞くことさえ難しかったのに。子どもたちの成長に感激です。そして、そんな子どもたちの成長を影で支えている保護者の皆様や、担任に心から感謝です。
 ②運動会練習だけでなく、運動会を盛り上げるためのグッズ作りも子どもたちの大切な役割です。今日の年中さんは、園庭に飾る万国旗をつくりました。たまたま来ていた私のエプロンにも国旗が刺繍してありました。それを見て、「これはイギリスだ」「これは日本」「フランス」…と子どもたちの物知りには驚きました。
 ③リレーの魅力は、一人一人の力がバトンによって繋がり、大きな大きな力となることです。とくに足の速い子ばかりの選抜ではない「全員リレー」では、走るのが得意な子が苦手な子をカバーしたり、チームの勝利のために力の限り応援し合ったりと、チームの一体感が勝敗を左右するところです。今年度の全員リレーでは、どんなドラマが待っているでしょうか。なお、本日のリレーは、雨の合間の一瞬をぬって行い、しかも半数の子が長靴という、およそ「走る」ことに集中できない環境の中で行われました。それでもなお、子どもたちの真剣な顔は、それだけで大人の心を打ちます。

9月7日

2022-09-07
 天気は思うようにいかないものです。鼓笛を園庭で行おうと準備をしていたところ、突然の雨。残念ながら初めての鼓笛の演奏を聴くことはお預けとなってしまいました。
 今日の体操は、いつもの登先生がお休みのため、年長担当の浅野先生の体操になりました。いつもと違う雰囲気にも、子どもたちは元気に体を動かしていました。
 ①何が、そんなにおかしいのかしら。理由が分からない私まで、おかしくなってしまいました。笑顔は、周りにいる人も笑顔にするって本当です。
 ②令和4年度、最初の四つ葉のクローバーです。みなさんがお幸せになりますように。おすそわけ。
 ③恐怖に打ち勝ち、一輪車に体重を載せることができたときは、快感です。芽生えた自信で、明日はもう1メートル先までこげるかもしれません。がんばれ!

9月6日

2022-09-06
 朝遊びの最中に、突然の雨。シャワーを浴びているようで気持ちいいけれど、そのうち、音を立てて降ってきました。慌てて教室へ戻る子どもたち。でも、雨後5分も立たないうちに、園舎の上には気持ちよい青空にぽっかり浮かぶ白い雲。まぶしいくらいの日射しが降り注ぎました。
 ①②③満3歳、年少、年中、年長とそれぞれ運動会の練習がはじまりました。見ているだけで幸せな気持ちにしてくれる満三歳さんと年少さん。自分たちでよりよいものを創り上げるんだという皆の気持ちがこもった年中さん。年長さんはさすがに力強さを感じさせる格好いい姿でした。運動会当日も今日のような青空が広がるといいなと思います。保護者の皆様と一緒に子どもたちの素敵な姿を目に焼き付けたいですね。

 静岡県の幼稚園で、幼稚園バスの中に取り残された3歳女児が熱中症で亡くなるという痛ましい悲劇が繰り返されました(昨年の福岡の同様な事故からまだ1年2ヶ月しか経過していない)。今朝のバス乗車の職員から、「お母さんから『子どもをバスに取り残すような事がないようにしてください』とお願いされました」と報告がありました。そんなお願いをしなくてはならない保護者の皆さんの気持ちを察すると、とても申し訳なく思います。
 一つの園のずさんな安全管理により、全ての幼稚園の安全に対する信頼が失われました。が、今回の事故を他人事とせず、本園の安全管理に必ず生かして参ります。
 亡くなった千奈さん(3歳)は、バスの中に一人取り残され、どれほど心細く、悲しく、苦しく、辛かったでしょうか。おそってくる身体的な辛さや苦しさだけでなく、鍵の開け方も、助けの呼び方も分からないくらい小さな女の子の悲鳴にもならないもがきを思うと胸が張り裂けそうになります。遠のく意識の中で思い浮かべるのはお母様の顔だったでしょうか。想像に絶する恐怖と苦しみの中で命が消えた少女に、大人として伝えるべき言葉が見つかりません。「ごめんなさい」では決して許してもらえないでしょう。心よりご冥福をお祈りします。

9月5日 

2022-09-05
 今日も蒸し暑い一日になりました。それでも、子どもたちは元気いっぱいに一日を過ごしてくれました。子どもたちの元気パワーはたいしたものです。
 ①②コロナ禍で2年間いけなかった「梨狩り」にでかけました。今年は、梅雨が短く(最近、本年の梅雨は7月下旬まで続いたと確定値が発表されました)、夏が暑かったために梨の出来映えはあまりよくないということでした。でも、子どもたちの手には収まらない梨をみつけた子友だちは大喜びでした。中には、自分の顔と同じくらいの大きさの梨を取った子もいます。ぜひ、年長児が持ち帰った梨を、ご家族でお楽しみください。ちゅうりっぷ組の子どもから年中さんには、年長さんが収穫したのと同じ梨を、今日のお弁当の時で食べてもらいました。みずみずしく甘い梨を美味しそうに頬張っていたということです。
 ③年中さんは芝生の上でお弁当を食べました。

9月2日

2022-09-02
 湿度90%と、じめじめした日が続いています。今日も園庭に出ることは叶わず、園舎内で一日過ごしました。今日は一日保育でしたので、久しぶりの友だちと共に過ごす時間を満喫した子どもたちです。来週は、晴れてくれるといいなと、子どもと友に祈ります。
 年長は鼓笛の練習を再開し、園庭での合同練習に備えます。年少は、ダンスの練習が始まりました。ぽんぽんを持ってゴムまりのようにはねる子どもたちの姿を見たら、親御さんはそれだけで幸せな気持ちになる子と請け合いです。運動会まで、1ヶ月。ぜひ楽しみにお待ちください。
 ①ちゅうりっぷ組に年長のお姉さんがやってきて、お世話をしつつ一緒に遊んでくれました。
 ②年中さんの教室ではおままごとが始まりました。玄関らしきところには、上履き(靴?)がきちんと並べられていました。ご家庭での躾が行き届いている子どもたちです。
 ③ちゅうりっぷ組の子どもたちは、幼稚園探検を行いました。園長室にも立ち寄ってくれました。ソファーに座ってもらいました。小さく、可愛らしいお客様のお陰で、園長室が華やかになりました。
学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園

〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

■ 預かり保育
■ 課外教室
■ 未就園児教室
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