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園長ブログ

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5月13日 

2021-05-13
 明日は、引き渡し練習です。暑くなりそうです。気をつけてお越しください。ご協力に感謝します。よろしくお願いします。 
 今日、年長さんと話をしていたら、「僕のママは、僕が映った写真がでているか、毎日ホームページを見てるんだ。」「でも、写真が見つからないっていってたよ。」と教えてくれました。どの子も平等にとは思いつつも、どの子も同じ数だけホームページに写真を載せることはできません。もし、我が子の幼稚園での姿を見たいけど、我が子はなかなかホームページに載らないという方がいらっしゃったら、教えてください。
 ①子どもはスーパーマン。時には無鉄砲で大人をはらはらさせるけれど、挑戦する気持ちが大切です。リンピック選手だって、ノーベル賞受賞者だって、世界一の料理人だって、何だってなれる、そんな無限の可能性をもつ子どもたちです。
 ②保育者はスーパーマン。さっきまで膝がいたいとか、腰が痛いとか、肩があがらないとか、色々と体の不調があったとしても、いざというときには、軽々と子どもを背に乗せて、ゆうゆうと歩きます。
 ③子どもは試行錯誤や失敗からたくさんのことを学びます。画用紙に描いてあるカエル、ナス、ニンジンに色を付けます。絵の具にはない色なので混色します。つまり混色の練習です。最後の恐竜は、好きな色を作ってぬっていいということで、子どもたちは試行錯誤します。きれいなピンクを作った子、澄んだブルーを作った子。どんなにきれいな色になるかと全ての色を混ぜた結果、予想もしなかった黒になってしまった子と、様々。それでも、どの子も「失敗」という意識はありません。自分だけの色を作って得意顔です。

5月12日

2021-05-12
 新入学以来、約1ヶ月。幼稚園生活のリズムに慣れてきた子もいれば、連休後にまた大好きなお母さんが恋しくなり泣き出す子もいます。十人十色です。朝の登園前に「幼稚園に行きたくない!(;o;)!」と泣き叫ぶ子を前に、親御さんはおろおろするかもしれません。
 今日も、「体操がある」といったとたんに泣き出して必死に抵抗する子を幼稚園を信頼し、連れてきてくれたお母さんがいます。お母さんから引きはがすとあらん限りの力で抵抗します。そういう我が子の姿を見せてしまうのは本当に申し訳ありません。でも、保育者の手の中でそっと包まれると5分後には落ち着いて、涙も止まりました。その後は自分で体操着に着替え、体操の時にも元気いっぱいの姿を見せてくれました。「この次もがんばる」という言葉は嘘ではないですし、でも、次の時にも同じように「幼稚園に行かない」と泣き叫ぶことも予想されます。そのどちらの子も、否定しませんし、そのどちらの子も大切に受け取り、精いっぱい愛情で包みたいと思っています。
 ①②子どもの目の高さになっている保育者の姿が園内のあちこちで見られます。このとき、保育者はただ目の高さを揃えている(形)のではありません。子どもの気持ち(心)になるためには、こうして目を揃える必要があります。目の高さを揃えるから、大人の気持ちを優先させずに、子どもの気持ちになって考えることができるだと思います。形に心がこめられているから、子ども理解が進みます。子どもが主人公の保育ができるのだと思います。
 ③こぐま(小さいクラス)は3組と少人数での実施でした。保育者のイリュージョンに目をぱちくりさせながら見入っていました。お母さんの膝の上は、この上ない幸せの場所で、安心して活動していました。ご参加、ありがとうございました。

5月11日

2021-05-11
 子どもって、どうして狭いところや隅っこが好きなのでしょうか? 安心できるのかな? 落ち着くのかな? そういえば、私の今日のエプロンは「すみっコぐらし」。私も同じ。※この写真はやらせではありません。

5月10日 

2021-05-10
 昨日ほどではありませんが、暑い日になりました。日差しも強いので、砂場の上には日よけを張りました。
 今日のお休みは、11名。私用もありますが、咳や発熱等、軽微な風邪症状でお休み子がほとんどです。先日、「娘の熱は下がったのですが、家族の中にちょっぴり熱が高い者がいます。登園はどうしたらよいでしょうか」と相談を受けました。「娘さんが元気なら、お預かりしたいところですが、ご家族に発熱者がいるなら、その方の熱が下がるまでお家で休ませてください」とお答えしました。今後も、この対応については変わりありません。ご家族の誰かが体調を崩されている場合は、登園を見合わせるようお願いします。
 全国の新型コロナウイルス感染の状況を見ると、変異種の割合が高くなるにつれ、小学校でクラスターが発生するなど、若年層の感染者のだけでなく、もっと下の年齢の学齢期の子の感染者も増加しているようです。幼稚園児だからといって安心はしていられません。保護者の皆様には、改めて、感染防止のための手指の消毒、マスクの着用、密を避けた行動などをお願いします。
 今日から、令和3年度の鼓笛がスタートしました。担任が、子どもの担当する楽器などを発表した時、「はい」と気持ちよく受け入れる子どもたちの姿は、年中の時とは違う格好よさを感じました。運動会の発表まで、子どもたちは格闘が続きます。鼓笛が嫌で幼稚園に来たくなくなる子もいるかもしれません。でも、子どもたちはきっと乗り越えます。そして、素晴らしい演奏を聴かせてくれることでしょう。楽しみです。   
 ①年中さんは、先日行った「イチゴ狩り」にちなんで、折り紙でイチゴを作りました。難しい折り方もあったのですが、一つ目は先生と一緒に作り、二つ目は自分たちで折り方の図を見ながら作っていました。「食べていいよ」と言ってくれたので、「ありがとう。ぱくり」と大きなイチゴを2粒いただきました。
 ②職員の一人が、「ハート型のジャガイモがありました」と届けてくれました。見事なハート型で、食べてしまうにはもったいない形です。一方で、このハートを食べたら、なんだかいいことがおこりそうな予感もします。食べるか、このまま飾っておくか、しらばく悩みそうです。
 ③お兄ちゃんが、幼稚園のあちこちで弟や妹の面倒をみている姿をみかけます。ぎゅっと握った手は、優しさの塊です。兄弟姉妹だけでなくても、小さな子の面倒を見てくれる優しい年長さん、年中さんもいます。優しさが響き合う姿を見ていると、「幸せ」だなあと思います。

5月7日 イチゴデー

2021-05-07
 今日は、イチゴの日(とねがわ幼稚園だけ)でした。年中、年長の子どもたちは、バスに乗って、吉見町へ。ひときわ大きな今西農園さんのイチゴハウスでイチゴの食べ放題です。ハウスに入る前から、イチゴのよい香りがしてきます。大きなハウスいっぱいにひろがって、真っ赤なイチゴを見つけては摘まんでは食べ、摘まんでは食べと、イチゴ狩りを満喫した子どもたちです。バスの中では、「5つ食べる」とか「7000円分食べる」とか、そんな話も出たようです。イチゴの苦手な子は、摘んだイチゴを「園長先生どうぞ」と食べさせてくれたり、友だちに美味しそうなのを見つけてあげたりしました。
 年少さんには、保育者が摘んだイチゴを給食のデザートに添えました。たった一粒でしたが、年中さんや年長さんと同じイチゴの味を楽しみました。
 ①こいのぼりが泳ぐ園庭で遊ぶのも今日が最後でした。子どもたちは、こいのぼりのように体も心も大きく成長してくれることでしょう。
 ②バスに乗ってイチゴ農園に向かって「出発!」
 ③母の日のプレゼントを受け取ってくださったでしょうか。子どもたちはお母さんが大好きです。大好きなお母さんに喜んでもらうために、一生懸命に作りました。「ありがとう。ずっとずっと大好きだよ」という一言をお願いします。今、幼稚園では、『おかあさん』という歌を毎日歌っています。私の子どもの頃にもこの歌を歌った記憶があります。この歌のお母さんのことを子どもたちは大好きです。これからも、ずっとずっと素敵なお母さんでいてください。
 ♪おかあさん なあに
  おかあさんって いいにおい
  せんたくしていた においでしょ
  しゃぼんのあわの においでしょ♪
 ♪おかあさん なあに
  おかあさんって いいにおい
  おりょうりしていた においでしょ
  たまごやきの においでしょ♪

学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園

〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

■ 預かり保育
■ 課外教室
■ 未就園児教室
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