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園長ブログ

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12月3日 生活発表会(年長)

2021-12-04
 保護者の皆様にお越しいただくのに、温かで風もないまさに小春日和の一日になりました。それでも寒気のために天窓を開け、出入りのための入り口が開けられると、冬の寒さを感じました。今日も全ての保護者の方に参観していただきました。ありがとうございます。
 ①年長の生活発表会は、代表による「はじめのことば」で始まり、「おわりのことば」で終わりました。運動会の時にも年長さんのことばで始まり、年長さんのことばで終わりましたが、全体の前で、言葉を発する機会があるのが年長さんです。そして、その役の責任をしっかりと果たすことができるのも年長さんです。一番大切なのは、自分の名前を呼ばれたときの「はい」という返事だと私は思っていますが、4人の代表はどの子もしっかりと皆に届く声で「はい」という返事ができていました。さすがです。どちらのクラスも20分を越す演目でしたが、子どもたちは見事に自分の役を演じきりました。大きな舞台の中でも臆することなく自己表現のできる子どもたちを頼もしく思います。
 ②生活発表会が終わり、またいつもの日常が戻ってきました。切り替えの早い子どもたちの視線の先は、もうクリスマスへと向かっています。そして、今年も、残りわずかとなりました。あと10日登園すれば、冬休みです。
 ③年中さんは、初めて絵の具を使いました。赤、青、黄をパレットに出すだけで、緊張しつつも喜びに満ちあふれていました。筆を洗う度に、3色が混じって筆洗いの水が変化していくのさえ、嬉しくて仕方ない様子です。

12月2日

2021-12-02
 昨日、職員会議を行いました。会議の内容は、暮れも正月も通り越して2月の行事の検討まで行いました。保育の現場にいると時の流れの早さを否応なく実感します。教室を回っていると、子どもたちの周りに、クリスマスに関する飾り物や作品をたくさん見つけることができます。クリスマスは教室だけでなく、大きな通りのショーウインドーには、クリスマスのウインドウディスプレイが飾られ、クリスマスソングが流れているのでしょう。
 ①昨日の雨とは打って変わって、雲一つ無い青空が一日広がりました。空気が澄んでいるためか、いつもの水色よりももっと濃い宇宙にまで届くような濃紺の空は、ずっと見ていると吸い込まれそうになります。
 ②③明日が、生活発表会の最終日です。トリを飾るのは年長さん。今日は最後の練習を行いました。どちらのクラスも観客は担任一人だけ。静寂の中、曲が流れ出したとたんに動画が動き出したように子どもたちが躍動し始めます。担任の手から離れて、自分たちで劇を進める子どもたちを見つめる担任は、万感の思いでいたことでしょう。その後ろ姿を見ていた私も、熱いものがこみ上げてきました。明日をお楽しみに。なお、ホールは暖房で温めていますが、寒気もしています。温かな支度をしてお越しください。お待ちしています。

12月1日

2021-12-01
 昨夜からの雨が園庭を水浸しにし、今日は一日園舎の中で生活をすることになりました(水はけのよい本園の園庭ですから、課外のサッカーは園庭で行いました)。昼頃には気温がぐんぐん上がり、20度近くまで。思わず私も半袖になってしまいました。
 ①朝、バスから降りてきた彼のマスクには『虹』の絵が描かれていました(彼のマスクには母親からのメッセージや絵、母が忙しいときには本人が描いた絵が日替わりで描いてあります。その絵やメッセージとの出会いは私の毎朝の楽しみでもあります)。今日は虹の絵が描かれていたので、「雨が止んで、虹が出たらいいね。」と話してからおよそ1時間。「園長先生、虹が出ました!」と子どもたちが職員室に駆け込んできました。子どもたちの後を追って、教室の窓から覗くと北の空にうっすらと七色の虹の一部が浮かんでいました(②私のおんぼろカメラでは上手く表現し切れていませんが)。思わず、彼のマスクの虹と本物の虹を見比べました。どちらも「今日は何かいいことがありそう!」と伝えてくれているようで、理由はないのだけれど「幸せ」を感じました。
 ③牛乳パック1個で、表現した『トイレの個室』です。写真では伝えきれないのですが、実に見事なできなのでご紹介します。彼女は、頭の中の設計図をもとに、集中して、一気に(30分ほど)作り上げました。ほどよい高さのトイレ本体(人間をどけるとウンチが便器の水の中に落ちています)、形や大きさが絶な丸くくりぬかれた便座、芯と丸められたトイレットペーパーがセットされたトイレットペーパーホルダー。細部まで手を抜かない職人仕事です。いつか彼女の個展が開かれたなら、ぜひ行ってみようと思います。

11月30日 生活発表会 二日目

2021-11-30
 カレンダーは、明日から今年最後の一枚になります。職員室の「日めくり」を見ると、『気の緩みが大きな失敗を生む』と書いてありました。残り1ヶ月となった令和3年(2021年)を家族皆が健康で終えるためにも、油断大敵、気を引き締めて過ごしたいものです。
 本園のバス運転手の曽根原ですが、昨夜、腰を痛めてしまいました。今週いっぱいはお休みをして、来週月曜日から復帰する予定です。しばらくの間は、赤バスを馬場、黄バスを利根川(理事長)が運転します。多少の遅延などがあるかもしれません。ご理解くださいますようお願いします。
 ①ビアンカ先生がお休みの間、子どもたちに楽しく英語を教えてくださったウォーリー先生が今日で終わりになります。来月からはビアンカ先生が復帰する予定です。ウォーリー先生「ありがとうございました」
 ②昼休みの園庭を見ていると、ゆり組の子が鬼ごっこをしていました。そこへ、すみれ組の子が混じりました。さらに、きく組の子が混ざって、大きな鬼ごっこ軍団ができました。自然発生的に、クラスや学年の枠を超えて遊び始めた年中、年長さんの今後が楽しみです。
 ③ポカポカの天気に、芝生の上で一休み。日向ぼっこが気持ちいい!

11月30日 生活発表会(満3歳・年少)

2021-11-29
 わずかに残る秋を、足早に冬が追いかける日だまりの中で、2年ぶりに生活発表会を開催できました。新型コロナウイルス感染防止のために参観は保護者1名に限らせていただくなど制約のある生活発表会でしたが、マスクを外して、舞台の上で自分らしく表現する子どもたちの姿を見ると鳥肌の立つ思いでした。それも保護者の皆様のご理解、ご協力があってのこと、深く感謝いたします。そして、明日は年中組。天気ももちそうです。お気を付けていらっしゃってください。
 ①目の前にはたくさんのお家の人。たくさんのカメラのレンズが向けられる特別の場。緊張するのは当たり前。練習通りいかなくたって当たり前。舞台の上に立てただけで、素晴らしい! 君たちはみんな未来のスーパースター!!
 ②年中組の発表会は「11月最後の日」明日です。
 ③金曜日、突然思い立って全てのクラスの『靴箱』の写真を撮りました。ということは、子どもたちは、よもや写真に撮られることなど予想だにせず、きれいに揃えようなどとは思いもせずに、いつものように靴を入れました。だから、揃えていない靴も当然あります。靴と一緒に大切な何かを入れた牛乳パックが押し込んである靴箱もあります。それはそれとして、今朝、職員が朝の一言の中で、「私たちはあたりまえのように『下駄箱』と言うけれど、若い人は『靴箱』というそうです。下駄という履き物は、若い人の中には知らない人も多いからのようです。」という内容でした。だから私も、若い人ぶって『靴箱』と言ってみました(^o^)
学校法人利根川学園
とねがわ幼稚園

〒350-0165
埼玉県比企郡川島町大字中山1733-2
TEL.049-297-3000
FAX.049-297-3449
幼稚園概要
・昭和52年創立
・冷暖房完備
・預かり保育あり
・送迎バス2台運行
・敷地2513㎡

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